おはようございます! おかげで今朝も元気にさわやかな朝を迎えています。 昨日は北九州市にある県と市の複合施設へ監査で行きました。 昭和57年に建設された勤労青年福祉のための文化体育施設です。 様々なイベントやサークル活動で年間30万人の人が利用しています。 指定管理制度ができ管理運営のやり方が変わろうとしています。 自治体も財政厳しき折管理運営を民間委託の動きでています。 民間委託すれば経費削減できるとは必ずしもいえないところあります。 建前と実際の現実をよく見て決定することが肝要です。 館長、事務長さんと自治体財政の意見交換しました。 二人とも市役所OBの方で経験豊富で意見参考になります。 県も市も財政厳しくなり右肩上がりの政策を維持できなくなり右肩下がりの 状況下の新たな道が求められています。 皆財政厳しいこと理解していますが具体的にどう対処するかとなると 妙案がないのが実情のようです。 右肩上がりの時は自然税収増で財源生まれました。 右肩下がりの時は財源不足の中で政策を考えねばなりません。 安易に借入金に依存するとツケを次世代に先送りとなります。 限られた財源の中で自治体として何をなすべきかできるかを見直さなければ ならない時と痛感します。