おはようございます! 昨夜ぐっすり休めさわやかな朝を迎えています。 昨日は朝からJRで熊本へ出かけ、家内の姉婿の義兄の33回忌の法要が ありました。41歳でガンで亡くなり姉も当時38歳で子供達も小学校の 4年生と2年生でした。想像を絶する苦労もあったと思いますが姉は立派に 子供も育て今もスーパーマーケットを経営しています。 スーパー経営も流通革命の嵐の中で大変と思いますが地域住民特にシルバーの 人たちのニーズに特化した独特の経営をしています。 一人暮らしの老人の多い所で買い物だけでなく憩いの場ともなっています。 話し相手もいない老人にとってぬくもりのある所のようです。 ニーズに合ったものを供給するのが経営の原点です。 モノだけでない精神的なニーズにこたえること大切です。 何度もテレビでも取り上げられ、紹介されています。 兄は人一倍元気で仕事にも励んでいましたがガンに侵され若くして 亡くなりました。どんなにか悔しく、家族のことが心配だったかと思います。 子供達もいつの間にか立派に成長し、それぞれ家庭も持ち姉を支えています。 兄のことをしのびつつ会話も弾みほのぼのとした法要でした。