おはようございます! 久しぶりに雪が振り冷え込んでいますが元気に朝を迎えています。 毎日同じように見え自然の微妙な変化を感じます。 昨日は一日大牟田の事務所で過ごしました。通勤がないとずいぶん楽です。 監査報告書を作成しています。少しずつ進んでいます。 パソコンでやりますので余り構えず思いついたことを書き込み 後で全体の修正をするようにしています。手書きだと大変と思います。 国や県の財政状況を整理しています。収支バランスの推移の視点で 見てみると歴史的な流れの中でとらえることができます。 グラフ化して推移表を見ると大きな流れが見えてきます。 どうしてこういう流れになるかを考えていくと取り組まねばならない課題 次から次に出てきます。 戦後30年間高度成長の時は自然税収増があり財政バランス取れていました。 しかしオイルショック後から低成長、マイナス成長の時代となり歳出増に 税収が追いつかなくなりました。資金不足を歳出削減でなく借入金でまかなう ようになり急激に財政悪化していきました。 税収の範囲内に歳出を押さえることが基本です。 基本原則を逸脱すれば必ず破滅します。 税金不足分を経費削減でなく借り入れすることは危険なことです。 この流れにブレーキをかけいかに方向転換するか大変な課題です。