おはようございます! 熱はないのですがせきが止まらず良く眠れずまいりました。 風邪ぐらいと思っても体は正直です。 寝込むほどのことはなく自宅で県監査報告書の概要版を作成しました。 文章まとめ上げること根気いります。 自分の一番苦手なことだけにチャレンジして乗り越えたいものです。 自治体の財政を勉強していて課題がはっきりと見えてきました。 右肩上がりから右肩下がりの経済の意味を把握しておかねばなりません。 税収減による資金不足と新たな歳出増の二重の資金不足となります。 この不足分を借入金に依存し借入金残高毎年急激に増加しています。 財政改革をやるには税収を増やすか歳出削減しかありません。 すべて利害複雑に絡みあい、それぞれ皆既得権と思っています。 改革しようとすれば、自分に関係のない所でやれとのエゴが強く働きます。 この結果根本的な対応が遅れ事態を更に悪化させています。 この現象は日本だけでなく世界中に蔓延してきています。 財政改革簡単にできるものでないことはよく理解しています。 しかしこの課題を直視し、どう対応すべきか真剣に考えねばならない時です。 大きな課題ですがこれからのライフワークにしたいと考えています。