おはようございます! 朝からまだ冷え込みますが今朝も元気に朝を迎えています。 県の財政を勉強したおかげで大分ポイントが見えてくるようのなりました。 県に限らず他の自治体にも共通しています。 歳入歳出と税収歳出の違いをよく理解することが基本です。 自治体では税収歳出の不足分を借入金で補うことで歳入歳出が黒字と 表現しています。財政改革にはまずこの理解から始めねばなりません。 右肩上がりの経済の時は自然税収増あり税収歳出のバランス取れていました。 右肩下がりの時代になり自然税収減の時代になると、税収では歳出 まかなえず、不足分を借入金に依存するようになりました。 このため自治体財政は年々悪化してきています。 毎年の借入額がその年の基本的な資金不足分です。 財政改革にはまず新規の借入金を起こさないよう取り組むことが基本です。 そのためには具体的に何をすべきかこれからの課題として取り組んで いきたいと思います。自治体財政の大きな課題でありニーズです。 自治体だけでなく民間企業も景気低迷で資金繰り悪化している企業 増加しています。原理は同じです。 この課題体系的に整理しライフワークとして取り組んでいきたいと思います。