おはようございます! ゴールデンウイークに入り素晴らしい天気続いています。 昨日は朝から大分県日田市へ伯父の三十三回忌の法要へ出かけました。 従妹が日田で四十五年前から牧場を開いています。 母の兄にあたりますが小さい頃よくかわいがってもらいました。 三十年の歳月流れると世代も大きく変わり、従妹の孫たちも九人になり にぎやかです。普段会うことないので誰がどうなっているかわからない くらいです。法事や結婚式等で一族相集まり、存在を確かめあうことも 冠婚葬祭の大切な役割のようです。子供たちの成長目を見張るものあります。 法要の後ワラビ、タケノコ、セリ等の手作りの山菜料理楽しみました。 町から外れ山奥の牧場です。最初牧場を開いた時は電気もなくランプの生活 だったようです。生活力の強さを感じます。 熊本に住んでいる八十八歳の叔母(母の妹)従妹達と阿蘇経由で帰りました。 天気に恵まれ、鳥のさえずり、種々の花、新緑を楽しみ、阿蘇の大自然の パノラマは素晴らしく、命の洗濯となりました。 叔母も年の割には元気で、ドライブしながらゆっくり話でき何よりでした。 法要のおかげで懐かしい人にも会え、大自然のドライブを楽しみ 心地よい疲れでした。 人間いつの日か必ず死ぬけれど、次の世代に生命受け継がれていくことを感 じ、しっかりとバトンタッチできるよう生きぬかねばと思いを強くしました。