おはようございます! 朝からどんよりとした曇り空ですが元気に朝を迎えています。 昨日は一日大牟田の事務所で過ごしました。 事務所空けること多いので油断するとすぐ書類や郵便物たまります。 整理に結構時間かかります。整理の仕方の工夫必要のようです。 事務所にいると思いがけないいろいろな方が訪ねて来られます。 まず話をよく聞くように努めています。それからどう対応したらいいか 考えるようにしています。良い勉強になります。 夜は月曜会で中国古典の勉強会でしたが、講師の古賀先生お通夜が入り、 来れなくなり急きょ私が国の財政の話をしました。 収支バランスの視点から歴史的に見て見ると課題浮き彫りになってきます。 本来自治体財政は税収の範囲に歳出を抑えることが原則です。 インフラ整備や建設等の長期にわたる分のみ借り入れが許され、赤字補てんの 借入は許されていませんでした。昭和五十年頃法律改正をして国のみ赤字国債 を発行することできるようになりました。 この原則を破った後から国債の発行額と残高は年々急速に増え,日本の財政は 信じられないほど悪化し、これからどうなるか予断を許しません。 財政再建をどうするか国の最大課題です。増税で税収を増やすか、大幅な経費 削減を行うか、どうしようもないとこのままズルズルいくかの選択を迫られて います。国は国民に今の現状を分かりやすく説明する義務があります。 国民もこれからを見据えどういう選択をするか考えねばならない時です。