おはようございます! 日曜日大島氏の経営方針発表会でお会いした素晴らしい、すごい女性を 紹介します。名前は前川たえこ、法名・釈水鷦(しゃくすいしょう)さん 広島県東広島生まれ、六十二歳の方です。 前川さんは、大学を卒業後間もなく結婚し二児をもうけましたが離婚、平成七 年四十七歳で大腸がんを発病し、その後肝硬変、血小板など新しい病名が 加わり、その後十六年にわる闘病生活を続けておられます。 寝たきりの期間は約五年に及び、何度も手術を受け、脾臓(ひぞう)や胆のう も摘出し、三年前までは一年間のうち半年入院するほど弱り、六十歳までは生 きられないと言われていました。六年前には肝肺症候群などの診断を受け、 二十四時間の在宅酸素療法を受けておられます。 何度も自死を考える中、「歎異抄」を何度も読み返し、「いかに生きるべき か」を学ぶため平成十九年広島仏教学院に入学。一年後に得度し、釈水鷦の 法名を拝受。全身大やけどをして、見事に立ち直った大島氏の話をNHKラジ オ「心の時代」で聞き、発奮して筋力トレーニングや歩行練習に励み、今では 携帯酸素を引きずりながら外出できるようになっておられます。大島氏の電磁 波の出ない温熱マットを使うようになって元気になったそうです。 日曜日初めてお会いしましたがその日も一人で新幹線で来て日帰りで元気に 帰っておられました。最近は全国で講演されているとのことで、人間の可能性 に改めて感銘を受けました。今後のご健康とご活躍を祈るばかりです。