おはようございます! 朝から雨は降っていませんがどんよりと曇っています。 昨日は一日大牟田の事務所で過ごしました。 事務所にいるといろいろな方が訪ねて来られます。 午前中は福岡の監査役をしている会社の常務さんが大牟田に来たからと 寄ってくれました。役員会だけではなかなか話できません。個人的に訪ねて もらい、大牟田出身ということもあり話弾みました。 午後から三池高校の教頭先生が来られました。今度母校の評議員となり学校 運営について意見を述べる立場になりました。 大牟田は石炭閉山後大幅な人口減となり、少子高齢化が進んでいます。 生徒数も減り、学校同士の生徒獲得競争激化しています。 進学を目指す生徒増えています。生徒の割には学校多く供給過剰気味です。 学校の栄枯盛衰起きています。母校も私立校に押され苦戦しています。 これからの良い人材を育てるという教育原点と生徒を獲得していかねば ならない学校経営とのバランスをいかに取るか大切な課題です。 教頭先生と現代教育の問題点と課題の意見交換しました。 話しているうちに考えねばならない多くの問題でてきました。 戦後六十年経ち、高度経済成長し、得たものも大きなものありますが、 それ以上に失ったものも多くあります。 歴史的視点でこれまでとこれからを考えて取り組まねばなりません。