おはようございます! 雨も上がり本格的な夏の到来です。今朝も元気に朝を迎えています。 昨日は午前中大牟田の事務所で過ごしました。 たまった書類の整理をしたり事務所の会計処理しました。大分慣れました。 午後から隣の市役所へ出かけ、財政課や経営企画の人達に国の財政状況や 地方自治の課題の話をしました。国、県、市町村密接に関係しています。 国の財政の現状とこれからを考えると地方自治体も大変です。 税収の範囲に歳出を抑えることの原則を議会の承認あれば借入できるように なって、毎年借入増え、天文学的な公債残高となっています。 右肩上がりの高度経済成長期は毎年自然税収増あり、その範囲で歳出増の 財源生まれていました。右肩下がりの低成長で税収減の時代歳出増抑えること できず資金不足を埋めるため借入が増える結果となっています。 借入増は次世代への先送りで、自治体の深刻な共通課題となっています。 このままでは時間の問題で、破綻するのは目に見えています。 仕方ないとあきらめるのではなく、冷静に現状分析し、課題を明確にし、 自助努力でやれることから取り組んでいくことが何より肝要です。 自治体の財政再建これからのライフワークとして取り組んでいきたいと 思います。大変な課題ですがやりがいあります。