おはようございます! 朝から雨の中鳥や虫の声聞こえます。雨だと暑さ大分違います。 おかげで今朝も元気にさわやかな朝を迎えています。 昨日は午前中福岡の監査役をしている会社の役員会に出席しました。 各部の報告が詳細に行われ、分からないこと素直に聞くようにしています。 金融機関の内部事情よく理解していませんでしたので良い勉強になります。 人間一つのこと長くやっているといつの間にか惰性に流れたり、業界常識が 当たり前になってしまう所あります。 異業種や他の視点からみる努力も重要と思います。 金融円滑化法の問題も銀行、金融機関、利用者の企業の立場から総合的に 見てみることで新たなものが見えます。 社外監査役として大所高所から意見述べられるよう研鑽したいものです。 おかげで今様々な業種の企業、自治体を見ることできるのでかけがえのない 経験でき、そこから学んだことを整理し、活かしていきたいものです。 福岡からの帰り、塩野七生氏の「日本人へ 国家と歴史編」を求めました。 塩野氏は長年ローマー帝国の衰亡を研究をされている方です。 亡国の悲劇とは、人材が欠乏するから起こるのではなく、人材はいても それを使いこなすメカニズムが機能しなくなるから起こるのだという指摘 現代日本にもそっくり当てはまり、考えさせられます。