おはようございます! 窓を開けると種々の虫のコーラスが聞こえ、元気に朝を迎えています。 残暑厳しい日続いていますが、日に日に秋らしくなってきています。 先週も先々週も土曜、日曜日はゴルフでしたが大牟田でゆっくりしました。 午前中は恒例のお墓参りとショッピングをしました。 懇意にし、お世話になっていた墓守の方が先月亡くなられ、弔問しました。 六十三才でガンだったそうです。いつもにこやかにされていましたが 心よりご冥福を祈るのみです。 この所ハードな生活続いていたので午後から読書したりゆっくりしました。 久しぶりに論語を紐解いていたら「晏平仲(アンペイチュウ)よく人と 交わる。久しくしてしかも之を敬せり。」の一節が心に残りました。 晏平仲は斉の国の宰相で、多くの人とよく交際した。そしていつまでも 相手を尊敬した。だんだん仲良くなると、慣れ過ぎて敬意を失うことがある。 なれすぎると友や妻を馬鹿にすることがある。 だれた馴れ合いがあると和は成長せずに、破滅、破壊、堕落の和になります。 本当に和するためには、お互いに敬すということでなければなりません。 孔子の言葉は簡潔明瞭に一言いってあるだけです。 しかし考えれば考えるほど含蓄の深さに驚きます。 久しくしてこれを敬すことなかなかできることではありません。 多くの人に会う生活をしているだけに肝に銘じておかねばなりません。