こんばんは! 明日早く出かけますので前日にブログを書いています。 今日は我が家でお取越報恩講の行事がありました。 浄土真宗の門徒の家庭で、昔から一月に本山や師匠寺で行われる「報恩講」 を取越し(時期を早めて)て務める伝統的な行事です。 二日市の正行寺の筑後地区の信徒十軒位で毎年持ち回りで行い、今年は我が家 が当番でした。お坊さん、同行の家族三十名位が参加しました。 ふとした縁で正行寺とのご縁ができ二十年になります。 今日はお坊さんより報恩感謝の法話がありました。 前から知っているお坊さんでまだ四十五歳ですが、分かりやすく奥の深い話を していただきました。日々真剣に研鑽されているのですごさを感じます。 今日あるのも生んでくれ、育ててくれた親あってのこと。 親への感謝がすべての出発点であるとの話ぐさりと来ました。 いつのまにか自分の力で生きていると錯覚し、増長していた自分に気づかさ れ、改めて今日あるのは周囲の人達のお力添えあってのことと感謝の気持ちが 何より大切と反省しました。いまだに信心決定できないでいます。しかし感謝 の気持ちだけは忘れないよう努めていかねばと心新たにしました。