おはようございます! 今朝も冷え込んでいますが、元気にさわやかな朝を迎えています。 昨日は午前十時の飛行機で福岡の事務所へ戻りました。 帰りは向かい風になり、行きに比べ三十分は余計に時間かかります。 事務所で雑誌社の人の取材を受けました。 父親は大牟田出身で、私の高校の後輩、母親は隣の南関町の出身とのこと。 初めてお会いしましたが感じの良い女性で、話も弾みました。 取材にあたり、インターネット等でいろいろ私のこと調査されていました。 これから何をやりたいかを中心に話しました。 来月発行される「ふくおか経済」に掲載されるそうです。 雑誌を通じこれからの抱負を語り、紹介していただくこと有り難いことです。 大牟田に戻る時地下鉄の赤坂駅の階段の所に次の言葉が書いてありました。 親が子を思う情はいつの世も「永遠の片思いで」ある。 片思いに応えられる年齢になった時、親はいない。 墓前にたたずめば人は誰もが「ばか野郎」となじってもらいたい。 親不孝な息子であり、娘であろう。 よく通る所に書いてあったのですが読んでいませんでした。 昨日はこの言葉に出会い、思わず涙がこぼれ、書きとめて来ました。 いつの間にか良い年になりましたが、この言葉身にしみました。 毎週お墓参りしていますが反省することばかりです。