おはようございます! 昨夜遅くなり今朝は少し寝坊しましたが、元気に朝を迎えています。 昨日は日曜日で朝から恒例のお墓参りを済ませた後熊本にいる母の妹の叔母を 訪ねました。今年89歳になりますが元気に暮らしています。 母を昭和51年に亡くしましたが生きていれば90歳です。 久しぶりに訪ねましたが従妹達も集まり、叔母を囲み話弾みました。 皆兄妹のように育ちましたがいつの間にか良い年になりました。 夫々波乱の人生を送って来ています。 荒波を乗り越えにこやかに人生を受け止めていてうれしく思いました。 叔母は頭も意識もはっきりしていて、毎朝近くを散歩しているとのこと。 叔母は長年俳句を作っています。優しい心のこもった句を作ります。 これまでの人生を題材に心にしみる歌を書いています。 叔母はザボン漬けが得意で久しぶりにザポンの味を賞味しました。 おかげで母に会ったような気持ちになり元気をもらって帰りました。 夜テレビで松本清張の「ゼロの焦点」を見ました。 青春時代にこの作品読んでいましたが、清張独特の推理で事件を解き明かし つつ、社会の深奥を見事に描写し、人間の悲しさを感じさせる作品でした。 松本清張の作品は読めば読むほど味があります。 昔読んだ本を今一度読み返してみたいと思います。