おはようございます! 広島のホテルで元気に朝を迎えています。 昨日は新幹線で顧問先の広島の会社を事務所の人と訪問しました。 大牟田の隣町にある会社が本社で時の流れとともに分社化してできた会社で 来年3月に合併を目指しています。 戦後大牟田の化学会社の研究室におられた今の社長の祖父が独立し試験管の 製造の会社を設立されたのがルーツで関係会社も5社になっています。 50年以上の歴史があり、事業の地域も広がり、取り扱う事業も様々な分野に 広がり、関係会社ができてきています。 3代目の現社長になり、これからの時代をにらみ、グループの主要な会社2社 の合併を目指しています。合併に先立ち両者の現状分析と課題の整理が目的の 訪問でした。分社化するにも統合するにもそれぞれ一長一短あります。 絶対的なものはありません。要はこれから何をすべきかを明確にした中から 方向決まります。 夫々の会社歴史も違い、仕事内容も異なり、就業規則の見直し、会計システム 等の違いをどう調整していくか課題山積しています。 経営責任者の人達と時間をかけていろいろ意見交換すること出来ました。 何よりも経営責任者が何のために合併するかの意思統一が肝要です。 グループ会社の工場や現場を見せてもらいましたが、これからの時代に求め られる様々な事業開発に取り組んでおられこれからが楽しみです。 私も初めての取り組みですが皆と新たな可能性にチャレンジする覚悟です。