おはようございます! 少し肌寒い感じですが、今朝も元気に朝を迎えています。 昨日は東京発11時30分のJALで福岡へ戻りました。 飛行機の行き帰りで元福岡シティ銀行頭取四島司氏の聞書「殻を破れ」を 読了しました。著者は西日本新聞の吉塚哲氏で今の大牟田支局長です。 西日本新聞で100回以上にわたって聞書きシリーズとして連載されました。 今度単行本として出版されたものです。 四島氏は1925年生まれで「興産1万人」という創業理念を引き継ぎ、 金融変革の嵐を柔軟な発想で生き抜いた波乱万丈のバンカーです。 四島氏は経営者育成に尽力され「経営者賞」を毎年授与されていて、優れた 企業その中から輩出しています。私も25回目の受賞の栄を受けました。 四島氏には何度も親しくお会いする機会ありましたが、独特の風貌の持ち主 で、包容力のある、厳しさの中にも優しさのあるバンカーです。 多くの人に読んでもらいたい素晴らしい本です。 志を持った経営者沢山育ってほしいものです。 夜は大牟田で地元大手の工場長さん達と月例の会食をしました。 いろいろ話も弾み、楽しい会でお酒もすすみますが皆元気です。 相互信頼も深まり、忌憚のない意見交換できる会です。 毎日いろいろな出会いあり、学ぶことばかりです。