おはようございます! 今日も天気で暑さ厳しくなりそうです。窓を開けると鳥や虫の鳴き声聞こえ ます。昔だったらうるさいほど鳴いていたセミの声が聞こえません。 何か異変でも起きているのでしょうか。気になることの一つです。 以前だったら暑くなるとすぐクーラーをつけていましたが、最近は設定温度を 上げたり、できるだけ付けないようにしています。原子力発電問題起きてから 電力確保は深刻な大切な問題となって来ています。当たり前に思っていたこと が決してそうでないことも反省しなければなりません。 日々毎日同じように過ぎているようで、微妙な変化あります。 昨日は午前中週末恒例のお墓参りとショッピングをしました。 お昼は回転すしへ行きました。これまでの寿司屋さんの概念と違い、新しい システムが取り入れられています。次から次にお寿司が流れて来て好きな物を 取ったり、オーダーもできます。ネタも新しく、美味しく、びっくりするほど 安い価格で食べることできます。時代の変化を感じます。 午後から事務所に出かけ音楽を聞きながら資料整理や、読書で過ごしました。 昨日は石飛博光氏の「ほっとする禅語」を読みました。 禅と言えば禅問答、難解、意味不明、という先入観がありますが、禅は元来が 生活そのもので、禅語は生きるための杖言葉でした。 その禅を現代社会によみがえらせるため、「難しいことはやさしく、やさしい ことは深く、深いことは面白く」で表現した「ほっとする禅語」です。 どこから読んでもほっとする言葉に出会い、心安らぎます。