おはようございます! 朝から窓を開けるとさわやかな風と共に鳥、虫、セミの声聞こえます。 厳しい暑さの中にも秋の気配が感じられます。元気に朝を迎えています。 今日からお盆です。孫達が来るので楽しみです。 昨日は朝から福岡へ出かけ監査役をしている会社の役員会に出席しました。 財務省に提出する第1四半期の決算書の審議でした。 厳しい中増収増益となっています。事業部間以前は夫々が個人商店みたいでし たが、最近は連携が良くなり、総合力出てきたようです。 売上拡大、債権保全、経費削減という経営の基本を徹底して追求しています。 単なる掛け声でなく具体的にやるべきことを実行しています。 事業は良い方に回りだすと更に良くなり、好循環となります。 逆になると一層悪くなっていく所あります。 どうしてそうなるかこれからもっと研究したいものです。 役員会後代表者と監査役の意見交換会をしました。定期的に行われています。 経営者の経営方針を直接具体的に聞くことでき参考になります。 激しい環境変化起きている中、需要の変化に対応すべく、自ら脱皮していく 努力が何より求められています。業種を問わず基本的に大切なことです。 会計士業界も例外ではありません。これまでにない大きな嵐が来ています。 制度にあぐらをかいて居れる時代ではなくなってきています。 公認会計士は監査が基本的な仕事です。 しかしこれからは培ってきた知識、経験、技能、識見を基に監査以外の幅広い 社会のニーズに応えられるよう研鑽をつまねばなりません。