おはようございます! 今朝も雨降り、どんよりとした天気です。おかげで元気に朝を迎えています。 昨日は終戦66年の記念日でした。半世紀以上の時が流れています。 昭和17年生まれで終戦の時から私の記憶始ります。 戦後のがれきの山の廃墟から立ちあがり、復興を遂げて来ました。 様々なことが走馬灯のように思い起こされます。 戦争に至った背景、その後の経過をつぶさに見ていくと考えねければならない ことが次から次に出て来ます。歴史の中に栄枯盛衰があります。 今日本は表面的には豊かで、平和に見えますが、多くの課題抱えています。 歴史的視点でこれまでを振り返り、流れの中で今とこれからを考えていくこと の重要性を痛感します。 戦後日本は廃墟の中から立ち上がり、世界に例のないような経済復興を遂げ、 長寿社会を実現しました。世界がうらやむような状況にもかかわらず、日本は 今経済にも大きな陰りが見え、高齢化が進む中自殺者も年間3万人を超え世界 一となっています。世界中がこれから日本がどうなるかかたずをのんで見守っ ています。3月の東北震災を含め日本は今難題山積しています。 一番大事な時国会もマヒ状況で混迷を極めています。 経済対策もなかなか妙手なく、先が見えず、どうなるか予断許しません。 これまで不自由なく豊かに育ってきた子供、孫達がこれからの厳しい社会を どう生き抜いてくか一番気になります。 お盆で来た孫達と遊びながらこのことばかり考えていました。