おはようございます! 今朝は雨も降り、温度も下がり、さわやかな風吹いています。 セミの声聞こえなく、一斉に秋の虫のコーラス聞こえます。 毎朝同じように起きていても微妙な変化を感じます。 昨日は一日大牟田の事務所で過ごしました。 10月2日に隣のみやま市で筑後地区の囲碁大会開催されます。 みやま市の市長が大会会長をされ、各市町村に参加要請ありました。 大牟田市の囲碁の日本棋院支部長を務めていますので、囲碁普及のためにも 協力したいものです。少子高齢化進み、囲碁やる人少なくなってきています。 子供達も大きくなるにつれ受験勉強やスポーツクラブで忙しく、囲碁やる人の 確保が難しくなってきています。 支部の会員も市の人口減少と高齢化で囲碁できなくなる人増え、少子化で次の 人が入らず、会員も毎年減少しています。各地の共通課題です。 地元でなかなか集まらず、人の確保が難しいのであれば協力して合同でやって みようというのも今大会の趣旨でもあります。 この傾向は囲碁だけでなく様々なスポーツ、文化団体にも共通です。 少子高齢化のこれからの日本に及ぼす影響真剣に考えておかねばなりません。 人口減少し、少子高齢化がこのまま進めばどうなるかを考え、この対策として 何をすべきかに取り組まねばならない時です。 経済復興を遂げ、高齢化社会を実現した日本がこれからどうなるかに世界中が 大きな関心を抱いています。後進国の急激な人口増加と先進国の人口減と少子 高齢化の問題はこれから資源の配分等いろいろなかたちで表面化して来ます。 何かと難しい時代となってきました。心したいものです。