おはようございます! 窓を開けるとさわやかな風に鈴虫、松虫の声聞こえます。 そろそろツクツク法師の鳴く頃ですがまだ聞こえません。 毎日起き、生活しているようですが日々少しずついろいろ変化しています。 毎日様々なこと起こりますが大切にしていきたいものです。 昨日は午前中顧問先の社会福祉法人の老人ホームを訪問しました。 30年前に設立されています。日本で社会福祉が本格的に始まった頃です。 当初は殆ど老人ホームなどなかった時代です。その後高齢化進み社会福祉が 充実し、周囲に老人ホームも沢山出来て来ています。 高齢化が進む中、病気したり、体不自由になった時の老後の生活をどうするか これからの大きな課題です。 昭和50年ごろから本格的に福祉が始まり、年金、介護、医療の充実がはから れ、急激な高齢化が起きています。このこと自体は良いことなのですが、社会 福祉費が年々増大し、国の財政を大きく圧迫しています。 平成22年度の国の税収は37兆円に対し、社会福祉費27兆円、国債費が 20兆円とこの2つで税収10兆円足らなくなっています。 子供手当だけで5兆円で国の防衛費とほぼ同額となっています。 これからも社会福祉費更に増大し、財政不足の中でどう対応していくのか、 大きな課題となって来ています。 社会福祉の事業にもこれまでにない大きな波が押し寄せて来ています。 事業経営には環境変化をどう読み取り、対応していくかが大切です。 適切なアドバイスできるよう研鑽を積んでいかねばなりません。