おはようございます! 家の内外で鳴く虫のコーラスで目覚めます。今朝も元気に朝を迎えています。 8月も終わりに近くなり、日一日と秋の気配を感じます。 春夏秋冬の自然の変化に何か大きな力を感じます。 永遠の時の流れの中で今という二度と来ない時の大切さを感じます。 日々同じように見えて刻々と微妙に変化が起きています。 変化する中にも変わるものと変わらないものあります。 不易流行という言葉ありますがこの意味を深く考えてみたいものです。 昨日は菅首相正式に退陣されました。この数年で6人のトップ交代です。 自民党政権から民主党に変わり、政局混迷を続けています。 今日本は政治のみならず、社会、経済あらゆる分野で課題山積です。 民主主義で皆思うことを発言できることは良いことです。 しかし多数決で決めたことを守り実行しなければ何もできません。 党利党派や利益団体の主張ばかりしていては混乱するばかりです。 国にとって今何が大切かの視点が求められています。 今国家の中枢機能がマヒし、指導管理する機能を失っているようです。 今度新しい総理が決まっても皆で足を引っ張り、引きずり下ろすことを繰り返 していては日本の将来はお先真っ暗です。 東北震災、福島原発問題を含め大切な課題に対する国の方向定まりません。 誰が総理になられても大変なことです。党利党派を超え今の日本にとって何が 大切かの視点で力を合わせて取り組んでいただきたいものです。