おはようございます! 今日も良い天気だけど暑くなりそうです。 朝から種々の虫の鳴き声聞こえます。元気にさわやかな朝迎えています。 夜明けとともに自然に目覚め、有り難いことです。 折りあるたびに京都大学の元学長の平澤興先生の「生きよう 今日も喜んで」 を紐解いています。どこを開いても元気をいただけます。 その中で、次の言葉が印象に残りました。 とにかく生きるということは、平凡のようで奇跡中の奇跡である。 不思議と言えば、これほどの不思議はなく、おそらく広大無辺の全宇宙で も、人間の生命に匹敵する程の霊妙不可思議な奇跡はなかろう。 先ずもって今日一日この奇跡を生きる命を与えられたことに感謝しよう。 この感謝が今日一日生活に溶け込んだ時、それは喜びに変わり、やがてそれ は自己を拝み、他を拝み、更には全宇宙を拝むことになる。 ご苦労であったと、しみじみ人生を感ずる。成功だけでない。 失敗もあったが、皆過去の経験を将来に生かさねば本当ではない。 つまらぬ経験はない。人生に無駄なことはない。 不幸は人間を苦しめると言うが、よく考えてみると、人間を苦しめるのは不幸 そのものではなく、不幸だと思うその考え方自体である。 平澤先生の「生きよう 今日も喜んで」私の座右の書の一つです。 くじけそうになる時新たな元気をいただいています。