おはようございます! 早いもので今日から9月です。一日一日があっという間に過ぎていきます。 厳しい暑さの中にも秋の気配を感じます。元気に朝を迎えています。 昨日の西日本新聞の朝刊に福岡県の包括外部監査に対しオンブズマンの報告の 内容が出ていました。監査結果に対する県の対応が悪くレッドカードが2年連 続だされていること、監査も突っ込み不足との内容でした。 記事を出すに当たり監査人の方の確認をして記事にしてもらいたかったです。 包括外部監査のテーマも企業の会計監査と違い毎年監査人が決めていいことに なっています。包括外部監査の目的に対し当事者の県、オンブズマン、監査人 の間に認識のずれがあるようです。どこに視点を置くかで違ってきます。 県という巨大な組織体をどう捉え、切りこんでいくか大変なことです。 包括外部監査は自治体の運営が県民福祉向上に資するよう効果的に、効率良 く、有効に運営されているかを監査するようになっています。 この視点からテーマを選定するに当たり3年間県の収支バランスがどうなって いるかに絞り込み取り組んできました。収支バランスをいかに取るかが今国、 県、市町村の共通課題です。ライフワークとして取り組んでいきたいと考えて います。今回監査においてオンブズマンより突っ込み不足と具体性に欠けると の厳しい指摘を受けました。謙虚に受け止めねばなりません。 一生懸命やっているつもりでもなかなか思うようにいきません。 一人よがりにならないよう気を付けねばなりません。