おはようございます! 朝からブログを書いていたら途中でパソコンの調子悪くなり事務所へ来て書き 直しています。時々思いがけないこと起こります。 昨日は同級生と伊丹のホテルで朝食を共にした後新幹線で帰って来ました。 4時間の旅です。本を読んだり眠ったりしている内に着いてしまいます。 午後から顧問先の社長来所され経営課題の検討しました。 今度講演する時の講演レジメ作成していましたのでそれを使って色々話して見 ました。経営管理者のための財務分析のテーマです。 経営管理者の視点で企業の動きをどう捉えたらいいかの話です。 企業は時代の流れと環境変化の中で生きています。 時代の流れの中から変化を読み取り対策を講じなければなりません。 数字の中から変化を読み取るには大局的に全体を掴み、時系列に数字を並べて みたり、構成比の変化をグラフ化してみるといろいろなことに気づきます。 何故だろうと思ったところを掘り下げていくことが肝要です。 会社の数字の動きと時代背景時代の歴史を重ねて見ていくことも大切です。 管理会計は義務つけられたものではありません。経営管理者が何を知りたいか で決まります。経営管理者の問題意識にかかっています。会社の基本的仕組み や利害関係を体系的に整理し、何を知らなければならないかを明確にしていく 大切です。物の見方考え方を分かりやすく伝えたいものです。 土曜日に高校の同級生亡くなりました。ロームの関係会社のアポロ電子の社長 を務めていました。肝臓腎臓すい臓の病気で手当の甲斐なく亡くなりました。 関西の同期会に行く新幹線の中で訃報を知り、戻って夕方弔問に伺いました。 高校時代は写真部にいましたが性格のいい、意志の強い友でした。 一年で5名の高校の同級生を亡くしました。いろいろ考えさせれられます。 生かされていることへ感謝すると共に日々を大切にしなければなりません。