おはようございます! 月日矢のように過ぎ今年も残り少なくなりました。今朝も元気に朝を迎えています。 昨日は地元銀行のゴルフコンペに参加しました。30年以上参加しています。 いつの間にか世代交代となり、長老になっています。元気にゴルフでき有り難いことです。 12月にしては暖かく絶好のゴルフ日和でした。プレーした人達皆旧知の人達でした。 張り切ってのぞみましたが、パットが決まらず、3パット、4パットを繰り返すうちガタガタにな りアウト60、イン52と散々でした。マイナスイメージがそのままプレーにあらわれます。 練習場ではまあまあなのですが、思うようにいかずだんだん初心者に戻っています。 体調も悪い訳でなく元気にプレーできます。なんとかこの壁を破りたいものです。 人生と同じで思いがけないことおこります。この時の対応の仕方が未熟です。 折角のゴルフもっと楽しめるよう練習に励みたいものです。 「死ぬまで寝たきりにならない体をつくる」という宮田重樹整形外科医長の本をアマゾンで取り寄 せました。平均寿命83歳、健康寿命76歳でこの7年間をどうすれば介護なしで過ごせるかの テーマです。寝たきりにならない生き方これからの社会に特に求められています。 「寝たきり」になるかどうかは肉体のさび付きと精神のさび付きの予防が大切のようです。 「縮み思考」をやめて精神の若さを保つには「もう年だから」を封印することが肝要です。 又いつまでも体をさびさせないための介護予防トレーニングを紹介してあります。 長い間の医療経験からのアドバイス分かりやすく、少しでも実行していきたいものです。 私も古希となりこのことの大切さをひしひしと感じます。