おはようございます! 冷え込んできましたが寒さにも慣れてきました。今朝も元気に朝を迎えています。 昨日は午前中顧問先の会社を訪問し経営課題の検討をしました。 思考の3原則、栄枯盛衰の原則の話をして、これに基づき経営課題を整理しています。原理原則は いつの時代でも冷然と働いています。いつの時代も原則に照らして考えること肝要です。 又これからの時代の変化を読み取るには歴史、これまでのことを検証することが大切です。 これまでの流れの中から大きな流れをつかむことでこれからが見えてきます。 変化の激しい、厳しい時代だけにこの視点からの発想大切です。 午後から市立病院の役員会と薬剤仕入れの監査をしました。薬剤仕入れ病院の大きなコストです。 いかに合理的に、仕入れコストを削減するか大きな課題です。 薬の問屋業会も流通コスト削減で問屋の統廃合で大型化が進んでいます。 九州にもたくさんの問屋ありましたが今では大手の傘下に入り問屋数激減しています。 この業界も大きな変化起きています。医療費削減国の大きな課題でもあります。 その中での企業の存続も年々厳しくなってきています。 夜は新起会(若手の異業種交流会)でした。この会も20年を超えています。 メンバーも大分変わり、若手の人の参加増えてきています。 IT に詳しい人に業界動向の話ししてもらいました。技術も含め変化目を見張るものあります。 大きな変化の流れ止まりません。これとどう向き合い対応していくか大きな課題です。 変化の及ぼす影響をよく見据えその中でいかに活路を見出すかが肝要です。 参加者の関心も高く、活発な意見交換でき参考になりました。