おはようございます! 朝から冷え込み、日中との温度差大きいので要注意です。元気に朝を迎えています。 8日は成人式でしたが、今年は120万人の成人で、毎年減少して少子高齢化進んでいます。 これまでにない人口構成になろうとしています。社会、政治、経済に及ぼす影響どうなるか これからの日本を考える上で、しっかり考えておかねばなりません。 戦後67年の間に平均寿命30歳くらい伸びています。 間もなく就業者と高齢者がほぼ同数になろうとしています。 高齢化自体が進むこと良いことだと思いますがこれには膨大な社会福祉費が伴います。 税収と社会福祉費のギャップが年々大きくなり、不足分を国債に頼り、国債残高天文学的に増加 し、これからの世代の人達に計り知れない負担をかけることになります。 財政改革はこれからの最大課題です。今だけでなくこれからを考えて取り組まねばなりません。 税収の範囲に歳出を抑えねばならないという原則を国会承認あれば赤字国債発行できるようにな り、歯止めがかからなくなって来ています。 自分さえ良ければという国民の甘えがこういう事態を招く大本になっているようです。 古希を迎えるにあたり、自分たちのことだけでなく子供や孫達のことを考え何をすべきか真剣に 取り組まねばなりません。考えれば考えるほど課題次から次に出て来ます。 右肩下がりの経済の難しさを痛感します。世界共通の課題となって来ています。