おはようございます! 寒い中にも春の息吹を感じるようになりました。今朝も元気に朝を迎えています。 昨日は朝から久留米郊外にある会社の監査に出かけました。 中間決算のレビューです。建設関係の会社ですが厳しい環境続いています。 日本経済の流れがこの業界にも色濃く出ています。 監査もその会社だけ見ていては分かりません。大きな世界、日本経済の流れ業界の動向を把握し て見なければなりません。その期だけの数字を見るのでなく過去の数字の流れとこれからがどう なろうとしているかを把握することが肝要です。れには数字だけでなく構成比や趨勢比を取りグ ラフ化すること効果的です。流れをつかみ大局的なアプローチが大切です。 経営者と会い様々な角度から意見交換することで課題が浮かび上がって来ます。 数字の背景をいかに理解しておくか監査の上でも極めて大切なことです。 又自分がこの会社の経営者であればどうするかを考えることで違った面見えて来ます。 右肩下がりの時代となり、この中でいかに業績を伸ばし企業を継続していくか経営者も大きな 試練を受けています。決算書は多くのことを語りかけ訴えています。 今様々な業種の監査や監査役をしており、多面的にいろいろなことが見ることできます。 この視点を生かし立体的に経済の変化を把握していくよう努めたいと考えています。 耳を澄まし、目を凝らし、会社の今後を見据えていきたいと心新たにしています。