おはようございます! 新年明けましておめでとうございます。新しい2013年の幕開けです。 風邪も大分収まり,元気に新年を迎えています。毎日毎日が淡々と過ぎて行きます。 時々節目で立ち止まり,これまでとこれからを考えること大切に思えます。 いつの間にか70年という膨大な時間を過ごして来ました。様々なこと起こりました。 走馬灯のごとくいろいろなことが思い起こされます。長いようであっという間にも感じます。 昨日は大晦日で五木寛之氏の「選ぶ力」を読みながら色々考えました。 生きるとは選ぶことである。どうでもいいような小さな選択から一生にかかわる選びまで無限に 広がる選択の世界が私たちの前に広がっている。今私たちは何を選ぶか,迷いつつ生きている。 現代人の生活とは選択が最も重要なテーマとなっているとの言葉心にしみます。 考えてみればいつも選択をして生きて来たことを実感します。選択結果思うようにいった時もあ りましたが思うようにいかなかったことばかりのようにも思います。 努力をしても報われない場合も多くあります。努力を続けようと決意してもどうしても続かないこ ともあります。現実とはそのように矛盾に満ちたもののようで,自分がどの道を選ぶかは自分の 責任で決めるしかないようです。これからの人生どう生きていくか日々真剣に考えて行かねばなり ません。やらねばならないこと山積していますので整理して取組んで行きたいものです。 昨日は大晦日で福岡より孫達来宅しました。小学校4年生と1年生ですが元気にしていて何よりで す。たまに会うせいか成長ぶりに驚きです。素直に育っていて何よりです。 これから少子高齢化進み,人口減少の時代となり,社会経済環境も厳しくなるだけにこの中でたく ましく生きて行く力をつけてほしいと祈るばかりです。子供や孫達の世代のことを考え今何をすべ きか真剣に考えねばならない時と思います。