おはようございます!
連休明けの静かな朝を迎えています。大分冷え込んできました。おかげで今朝も元気です。
朝も自然に目覚めます。朝は一日の始まりで自分と向き合う大切な時間です。
昨日は振替休日でしたが事務所へ行き先日の中学同級会の写真の整理をし,焼き増しをして手紙を
添え郵送の準備をしました。カメラからパソコンに写真を取り込む時調子悪く戸惑いましたが,何
とか切り抜けました。思うように行かない時投げ出したくなりますがトライして出来るようになっ
た時の喜び大きいものあります。毎日様々なトラブル,思うようにいかない事にぶつかります。
次へのステップとして受入れるようにしています。それぞれに手紙を添え写真を入れ発送するばか
りです。時間かかりましたが友達の喜ぶ姿が浮かびます。
杉野押花の杉野会長の遺族の方から「散歩の道すがら」の押花絵とエッセイの本をいただきまし
た。押花絵だけでは分からない作者の気持がエッセイを通じて伝わります。散歩をしたり,山登り
した時に集めた花,木,つる,草等を題材に押花にして立派な絵になっています。身近な所に素晴
らしい美があるということに気づかされます。
八十八歳の人生でしたが精魂込めて長年打ち込んで来られた足跡が描かれています。一枚一枚の絵
に心のこもった詩文が載せられています。先生を身近に存じ上げていただけに感じるものありま
す。先生の意思が次男さんや多くの人達に受け継がれています。自分の道に真剣に打ち込む事の大
切さを感じます。多くの人との出会いの中から人生何が大切かを教えていただいています。