おはようございます!
朝からまだ寒くストーブつけています。夜明少しずつ早まっています。今朝も元気です。
昨日は厚木の会社の専務に早朝6時半から車で厚木飛行場と周辺のドライブに連れて行ってもらい
ました。厚木は来る機会のなかった所です。厚木と言えば終戦の時マッカーサーがサングラスをか
けパイプをくわえ厚木飛行場に降り立った写真が強烈に残っています。終戦後の日本の歴史の始ま
りです。厚木市の中に飛行場あると思っていましたが離れた大和市にありました。今は米軍と自衛
隊が使用していて民間では使用されていないとのことでした。広大な敷地で中には入れず外を車で
回っただけでした。終戦から69年経ちます。昭和17年生まれですので3歳の時終戦で此所から
私の記憶始まっています。ドライブしながら戦後の様々なことが思い起こされます。
厚木市にはソニーの(株)厚木テクノセンターがあり高校の同級生が代表をしていた所です。中に
は入れませんでしたが広大な敷地に一万以上の人が働いているとのことでした。
厚木から大和,海老名市周辺をドライブしましたが大和の千本桜など桜が満開できれいでした。
午前中厚木の飲料販売の会社の経営幹部の人達に話をしたり、今後の経営で意見交換しました。
今年創立60周年ということでここでこれまでを振り返りこれからどういう会社を目指すか大事な
キーポイントの年を迎えています。これからを考えるには歴史を見直すことが肝要です。戦後の歴
史を踏まえ会社がどう成長発展して来たかを検証しました。時代の流れとともに恐ろしいほど環境
変化起きています。この中で企業成長発展していくには環境変化と需要変化を的確に読み取り柔軟
に対応して生まれ変わっていかねばなりません。具体的に実行していく事は大変な事です。この会
社に限らず業種,規模を問わず企業の宿命でもあります。これからのコンサルの仕事の根幹です。
評論家から一歩踏み込んでいかねばなりません。一つ一つの経験を大切にして取組んで行かねばな
りません。共に悩み、苦しみ、あきらめず可能性を求め、新たな道を切り開きたいものです。