おはようございます!
夜明早く,日没遅く一日が長く感じます。5時にはすっかり明るくなります。今朝も元気です。
昨日は一日大牟田で過ごしました。午前中有明ねっとこむの第27期の株主総会に出席しました。
最初は監査役、その後社長をしています。最初はどうして良いか分からず暗中模索でしたがおかげ
で累積赤字も消え、11期連続単年度黒字続いています。社員は17名ですが新しい分野を開拓し
増収増益となっています。情報産業は変化激しくついて行くのが大変です。
設立当初はワープロからパソコンに移行する前後で21世紀は情報の時代と言われながら混沌とし
ていました。インターネットもなく新しい情報システムが模索されていた時代でした。この20年
間の変化激しいものあります。更に国際化が急激に進んでいます。今良いからと安心出来ません。
新たなニーズに応えられるよう絶えざる脱皮をしていかねばなりません。第三セクターとしての機
能を果たしつつ事業の成長発展を図らねばなりません。私も在任長くなり過ぎていますので今期バ
トンタッチ出来るようにすることも大きな課題です。
総会後事務所に戻り大幅なファイルの整理をしました。資料、ファイルすぐたまってしまいます。
本当に必要な所を残し後は処分することが肝要です。パソコンデータも同様です。コンパクトにま
とめて行きたいものです。今会社の年度変わりの所多く新旧ファイルの入れ替えも大切です。
夜は地元の会議所関係有志で今回日経小説大賞を2月に受賞された芦崎笙(あしざきしょう)氏を
東京から大牟田に迎え祝賀会を開きました。芦崎氏は本名松村武人で25年前大蔵省(現財務省)
から大牟田へ税務署長として2年間赴任され、性格の良いエリート官僚で地元経済界の人とも親睦
を深めておられました。現在53歳で大臣官房参事官として日本を代表して国際的にも活躍され、
多忙な日を送っておられます。日経小説大賞は日本経済新聞創刊130周年を記念し2006年に
創設。今回松村氏の「スコールの夜」が受賞されました。今後の更なるご活躍を期待しています。