おはようございます!
東京のホテルで朝を迎えています。今日も雨のようです。おかげで今朝も元気です。
昨日は厚木の会社で朝から経営者、役員、管理職の人と勉強会でした。地元の人に作ってもらった
歴史年表、財務資料のグラフ化したものをベースに会社の歴史を見直し、これからの課題を検討し
経営課題を検討しました。出席者それぞれグラフを見ながら考え、意見を述べてもらいます。問題
点が浮き彫りになります。グラフを検討していく中から皆の共通認識が生まれます。動きを見なが
ら何故だろうと考えてもらいます。次から次に何故だろうと問いかけていく中から課題が明確にな
ります。現在だけを見ていても分からないことが歴史的に流れで見ていくことでこれからの課題が
見えて来ます。歴史的に見ることで先が読め、歴史の大切さを痛感します。
グラフを見ながら何故だろうと考えていく中からこれからやるべきことが明確になって来ます。
やるべきことを実行します。良くても悪くても何らかの結果が出ます。そこを何故と考えていく中
から次の道が見えて来ます。これを繰り返す中から問題解決力もつき、自主性が養われ、人材育成
にもなります。自分の立場からだけでなく相手の立場になって考えることが大切です。考え方に創
造性と柔軟性が生まれます。皆の前で自分の考えを述べることでその人のレベルが皆に分かります。
人材発掘にもつながります。この会社の経営指導を通じこれからのコンサルの基礎を確立したいも
のです。この手法経営改善のニーズが具体的に把握出来ます。ニーズに合ったことをやることがコ
ンサルの基本です。これからやるべきことが大分見えて来るようになりました。
東京に戻り顧問をしているコンサル会社へ行き仲間の人達とこれからの経営課題の意見交換し、
この後ワインの美味しい店に連れて行ってもらい、楽しいひと時を過ごして帰りました。