おはようございます!
東京のホテルで朝を迎えています。昨夜は東京の知人の家で飲み過ぎ少し寝坊しました。
昨日は午前中 J Rで博多へ向かいました。車中マインドマップにいろいろ考えをまとめたり、読書
出来ます。古語に「三上の工夫」という言葉あります。「馬上」「枕上」「厠上」つまり「車の
中」「寝る時」「便所の中」のことを言います。文章を推敲し、読書するのに適した場所を教えた
味のある言葉です。時間を有効に使うことで人生豊かになります。
午後の便で東京へ向かいました。機中で安岡正篤師の「活眼 活学」を読みました。繰り返し読ん
でいます。その中で「肉眼と心願」の所が心に残りました。人間は特に目が大切です。物が見えな
ければなりません。それも単なる肉眼では目先しか見えません。それではすこぶる危険です。外と
同時に内を見、現在と同時に過去も未来も見、又現象の奥に本体を見なければなりません。心眼を
いかに見えるようにするか大切なことです。コンサルの仕事をしていますが表面のことだけでなく
背景の本質を読み取ることが何より求められます。自分だけでなく相手の立場に立って見直してみ
ることが肝要です。世界が大きく違ってきます。又今だけでなく歴史の流れの中で見ていくことで
大きな流れをとらえ、これからどうなるかが見えて来るようです。歴史を学ぶことの大切さを痛感
します。心眼を鍛えることで少しでも見えない大切なものが見えるよう研鑽したいものです。
歴史を学ぶ時その背景を良く考えていくことが肝要です。どういう環境、背景で書かれているかを
よく見ておかねばなりません。考えねばならないこと次から次に出てきます。
昨夜は懇意にしている高校の後輩夫婦の家を訪ねました。実質的な仲人をしたこともあり家族付き
合いをしています。子供さんも26歳と20歳になり歳月の流れを感じます。東京の家を昨夜初め
て訪れましたが家族仲良く、元気に、幸せにしていて嬉しく思いました。いつの間にか30年の歳
月が流れています。1世代変わっています。話はずみ、ついお酒を飲み過ぎ時間経つのが分かりま
せんでした。毎日おいしいお酒飲み過ぎていますの要注意です。