おはようございます!
朝から青空で今日は暑くなりそうです。梅雨明けです。おかげで今朝も元気に朝を迎えています。
昨日は朝から床屋へ行きました。あっという間に一ヶ月が経ちます。床屋さん夫婦同級生です。
長年通っています。顔剃ってもらう時気持ち良く一眠りするのが楽しみです。又共通の知人の消息
を話してくれます。周りの人もいつのまにか良い年になってきています。
この後週末恒例のお墓参りとショッピングへ出かけました。お墓の草もすぐ伸びこまめに草取りを
しています。夏でクマセミが元気に鳴いています。チイセミや油セミの鳴声聞こえないのが気にな
ります。また昔は多かったツバメの姿長年見なくなりました。何か異変起きているのでしょうか。
毎週来ていると季節の変化あり、それぞれの季節の景色、変化を楽しんでいます。それぞれ趣きあ
り、鳥、虫、花、木々の季節の変化何とも言えません。両親に一週間分の報告をして帰ります。
家内がショッピングしている間ユメタウンで本屋や電気店に行きます。是非買いたいものが少なく
なっています。電気製品も次から次に新製品出ていますが購買意欲起きません。メーカーもこれで
は大変と思います。豊かすぎ、供給過剰で経済が停滞しています。難しい問題です。
ショッピングセンター暖冷房完備で、休憩所もあり一日の大半をここで過ごしておられる方も多く
見られます。一人寂しく過ごすより、ここで過ごした方が友達も出来安心のようです。
午後から事務所に行き音楽を聴きながら芦崎笙(あしざきしょう)氏の日経小説大賞になった「ス
コールの夜」を読みました。芦崎氏は現役の財務省の審議官で、昔若い時大牟田の税務署長もさ
れ、旧知の方です。エリート官僚ですが人柄の良い、バランスのある素晴らしい人です。東大法学
部を卒業し、都市銀行に女性総合職一期生として入行した人を主役に銀行の日々の活動を通じ、
銀行の動き、経営幹部の派閥抗争、日々の苦悩が鮮烈に描かれています。現役のエリート官僚で超
多忙な中良くこういう小説書けるものと驚きです。今後の更なる活躍を祈るばかりです。