おはようございます!
大牟田で朝を迎えています。セミの鳴声聞こえほっとします。今朝も元気です。
昨日は朝から東京の顧問をしているコンサル会社に行き各種会議に出席しました。
様々な専門化のそろったユニークなコンサル会社です。様々な専門性を生かし、総合的に結びつけ
大きな仕事に出来るかがポイントです。それには専門化家でありながら他の専門分野を理解し総合
してリード出来る人を育成出来るかが大切です。専門家は自分の専門分野に潜り込みがちなだけに
本人の自覚が求められます。盲点になりがちです。
コンサルの仕事に携わるようになり最近何のための誰のためのコンサルかをよく考えます。専門家
は自分の専門、肩書きに仕事来ると錯覚しがちです。客は向こうから来るものと思いがちです。
どうしても待ちの姿勢になりがちです。コンサルと言っても幅広い仕事内容あります。一番大切な
ことはお客の立場に立ち何を求め、悩み、どうしようとしているかのニーズをしっかり把握して、
それにどう応えて行くかで仕事を組み立て取組んで行くかが何より肝要です。この取組を自分なり
に考えを体系的に整理しこれからの仕事の基盤にしたいものです。顧問としてもこの視点から経営
に役立つ提案出来るよう研鑽を積んで行きたいと考えています。
夕方の飛行機で帰りました。羽田空港の本屋で半沢直樹の「銀翼のイカロス」を求め機中、車中で
読んできました。日本航空再建の中で銀行、金融庁、会社の立場での様々な葛藤がテーマです。
複雑に利害からみ様々なドラマ展開されます。凄まじい対決の光景迫力あります。仕事柄様々な
人々の立場に立って考えて読んで行くと考えさせられること多々あります。おかげであっという間
に我が家に着きました。読書も旅の楽しみです。この時間大切にしたいものです。