おはようございます!
朝から25度で肌寒い感じです。8月も終わりになり秋の気配濃厚になってきました。元気です。
今年の8月は台風や雨、曇り空多く暑い日少なく今までにない夏です。初めての経験です。
マックブック動かなくなり福岡へ行き修理に出しました。キーボードが機能せず先に進めません。
人間と同じでどこが悪くても行けません。一日も早い帰りを待つだけです。
福岡の事務所で大学の後輩の人と会いました。最初は銀行にいましたが今は千葉県の財団法人の
役員をしている人です。今年で役員退職となるので今新しい事業の準備活動をしています。久しぶ
りに会いましたがよく勉強し意欲的な人です。これからのコンサル事業の話をしたところ興味を持
ち一緒にやれることないか目を輝かせていました。様々なジャンルの人の力を結集して新たな可能
性にチャレンジしたいものです。専門だけではやれること限りあります。いかに異質な人の力を活
用していくかがキーワードのようです。これから積極的に異質な世界の人との輪を広げていきたい
ものです。今までにない世界広がりそうです。人に会うのが楽しくなってきました。
ネットで童門冬二氏の「なぜ一流ほど歴史を学ぶのか」を求めました。含蓄のある本です。
自分を高めるには「飛耳長目」の姿勢が大切です。飛耳長目とは遠くで起こった出来事でも、敏感
にとらえ、自分のこととして考える敏感な感覚のことをいいます。この感覚を身につけるには何よ
りも歴史を学ぶことです。歴史には、今の社会で起こっている事件を解く鍵が、ふんだんに詰まっ
ています。今の混迷の時代歴史を通じ今をいかに受け止めていくか学ぶ示唆に富んだ内容のある本
です。視点をどこに置くかで世の中大きく変わります。歴史を学ぶことで複眼的に見えてきます。
歴史はただ単に過去の事実を覚えるのでなくその背景の中からこれからが見えてきます。混迷の時
代だけに歴史の大切さを痛感します。久しぶりに良い本に出会いました。