おはようございます!
今日は敬老の日の祝日ですがいつもと同じに起きています。今朝も元気に静かな朝を迎えています。
少子高齢化進み65歳以上の人の割合年々増加しこれまでの最高のようです。これまでにない人口
構成になってきています。少子化の中でいかに高齢者を支えていくか深刻な社会問題となってきて
います。年々膨らむ医療、介護、年金の社会福祉費を税収不足の中でいかに確保していくか深刻な
課題です。税収も所得税法人税減少傾向で消費税のアップではカバー出来なくなってきています。
年々増加する社会福祉の財源が国債発行で行われて天文学的な国債残高の増加となりこれからの世
代に大きなツケを回しています。収支バランス崩れるの分かっていても誰も手付けられなくなって
きています。一時的には国債でまかなっていても限界を超えてきています。長寿社会はある意味で
はユートピアです。大きな負担国民にかかってきます。世界中が日本これからどうなるか固唾を呑
んで見守っています。どの国も他人事ではありません。
私もいつの間にか古希を過ぎ高齢者の仲間入りしています。お陰でまだ元気です。60歳で定年に
なっても元気なシルバーたくさんいます。このシルバーパワーの活用が一つのキーワードです。
若い人の仕事を取り上げるのではなく若者の持たない経験、技術を活かした仕事をやることで日本
の国際競争力アップにつなげたいものです。退職金、年金もらうので低賃金でもやれます。質の高
い労働力を安く活用することが肝要です。身近なところからこの視点で色々可能性を求めてみたい
ものです。これまでの延長線上でない柔軟な発想で取り組んでみたいものです。又元気に年を取る
ことで極力社会福祉費かからないようにすることも大切です。ただ長生きするだけでなく健康寿命
を伸ばしピンピンコロリを目指すことも大切と思います。私自身はおかげで今までの人生の中で今
が一番健康で元気です。元気なシルバーの活躍場所を見出し活用していくことに尽力したいと考え
ています。具体的にどうするかこれからの課題ですがやりがいを感じます。