おはようございます!
朝晩冷え込みが厳しくなり冬の到来近くなっています。早朝で静かです。今朝も元気です。
昨日は午前中事務所で会計事務所の経理処理をしました。結構時間かかりますが慣れて来て動き
よく分かります。会計ソフトよく出来ていて仕訳さえ切れば自動的に処理してくれ必要な資料すぐ
出て来ます。全体の流れよく分かります。出張も多く10日間毎に処理しています。自分でやって
みると理解も深まります。無理無駄まだ多く改善の余地あります。心しなければなりません。
情報会社の専務来所し,今後の経営課題検討しました。来年で創立30周年を迎えます。情報産業
日進月歩に変化しています。これからの環境変化を良くにらみ足元を見直しておかねばなりません。
これまでの過去の延長線上だけでなく新たな事業の柱を作って行かねばなりません。自分達だけで
なく他の企業、大学との連携も積極的に進め,力を結集し新たな可能性にチャレンジしていく事が
求められています。地元の高専の先生、学生も新たな事業に大きな関心を持っています。いろいろな
力を結集し,新たな道を切り開きたいものです。異質なものを組み合わせることで思いがけない可能
性生まれます。厳しい閉塞感漂う時代だけにこの発想面白いと思います。
情報社会距離と時間の壁超えています。考えによれば世界中どこにいても出来るということです。
30年前は情報産業よく見えませんでしたが,この間にめまぐるしい程の変化起きています。栄枯盛
衰も激しいです。一人で対応しようとしても出来ないことがお互いの力を結集していく事で新たな可
能性生まれます。ここがこれからのキーワードと思います。情報産業に限らずコンサルの世界であれ
他の業界であれこの視点で取組んで行くことが何より肝要と思われます。
企業は需要に合ったものを供給しなければなりません。需要は時の流れと環境変化により刻々と変化
します。需要の変化に応じ供給体制を絶えず見直し改革していかねばなりません。この努力を怠った
時企業は容赦なく衰退の道を辿ることになります。業種規模を問いません。今良いからとかこれまで
これでやってきたからと安住することなく需要は何かを絶えず考え,見直し、模索して行くことが何
よりも求められていることを痛感します。難しい時代ですが面白い時代と思います。