おはようございます!
風邪も大分収まり咳ももう一息です。人間の体どこが悪くてもいけません。おかげで元気です。
師走に入り急に冷え込むようになって来ました。各地で雪も降り出したとのニュースです。
昨日は午前中大牟田の事務所で過ごしました。金融機関の人来所されいろいろ意見交換しました。
金融機関の人さすがに勉強し情報持っておられ参考になります。あらゆる業種に渡ります。金融
から見た経済の動き興味あります。何事も両面あり両方から見る努力大切です。最近複眼的に見
るよう努めています。相手の視点で考えて自分を見直して行くことも肝要です。積極的に様々な
分野の人と会うようにしています。大きな流れ見えて来ます。
午後から福岡へ出かけ顧問先の社長と会い経営課題検討しました。毎月の定例です。45歳位の
意欲あふれる社長です。会計の勉強足りないので数字の見方教えてほしいと言われています。
経営の数字を全体的にとらえることの大切さとそのポイントを重点的に話しました。このアプロ
ーチの仕方他にも使えそうなのでこれを機会に体系的に取組んでみたいと思います。
会計には株主総会向けと税務申告向けの報告会計と経営管理に必要な管理会計があります。報告
会計は義務づけられていますが管理会計は自由です。経営管理に必要な情報が入手出来るよう
必要と思うデータを作成整理していく事が肝要です。何を知りたいかで決ります。会計を難しく
とらえるのでなく経営者が判断をしていく時何が必要かから考えて行くことが大切です。
このアプローチをすることで数字が生きて来ていろいろ語りかけてくれます。会計の専門家でな
くても自然に入れます。このアプローチこれからのコンサルの仕事の基本にしたいものです。
財界九州12月号に「わが恩師」という題での寄稿が掲載されました。大学時代の自分の基礎
づくりの時一番影響を受けた方です。その時は重圧で苦しみましたが今考えてみると今あるのは
そのおかげとしみじみ思うようになりました。今一度その時のことを思い出しつつこれからの
残された人生どう生きるか真剣に考えて行きたいと思います。