おはようございます!
今日は冬至も過ぎ天皇81歳の誕生日です。祝祭日が何の日か分からなくなってきています。祝祭
日は各家庭に国旗あげていましたがだんだん見なくなってきています。年間の祝祭日がどの位ある
か分からない程です。何のための祝祭日か目的あって設けられているはずですがその原点がはっき
りしなくなってきています。国の基本を今一度見直していかねばと思います。様々な制度も夫々の
時代の中で必要で作られていても、その原点が忘れ去られてしまう傾向あります。その時代時代で
命がけで勝ち取った制度もその意味も忘れ去られていく傾向あります。改めて見直してみると当た
り前と思って享受していることも多くの血が流されていることに気づきます。選挙制度もその一つ
で市民や女性の参政権もその一つです。当たり前に思いその原点の意味を見失っていること多々あ
ります。今日は何の日か家庭、学校、会社等でその意味を伝えていくことの必要性を感じます。当
たり前と思って享受している様々なことがいかに多くの先人の努力で勝ち得たことを見直し、後世
に伝えていくことの大切さを感じます。
昨日は午前中顧問先の社会福祉法人を訪問しました。毎月定例で月次決算をもとに関係者と勉強会
を兼ね経営課題を検討しています。この福祉法人も設立30年経ちます。大きな歴史の流れの中で
日本の社会、経済も大きく変化しています。昭和50年頃から本格的な社会福祉事業起きていま
す。急激な少子高齢化の時代となり社会福祉のあり方大きく問われています。これまで膨大な社会
福祉費国債発行で賄われてきて、財政的に限界を超えてきてこれからの社会福祉のあり方改めて問
われています。一つの社会福祉法人を掘り下げて動きを見ていくと様々な根本的な問題が次から次
に浮かび上がってきます。次の世代のことも考え今何をすべきかの視点で課題を整理し皆で考えて
いかねばならない大切な時に思えます。