おはようございます!
日曜日ですがいつもと同じように目覚め起きています。静かな朝です。今朝も元気です。
昨日は東京発7時10分のJ ALで福岡へ戻りました。2時間の飛行時間です。機中でゆっくり読書
出来ます。眠ったり、考え事したり、読書するには良い時間です。東京の本屋で求めた長谷川慶太
郎氏の「大局を読むための世界の近現代史」を読んで来ました。含蓄のある本です。
20世紀は2度に渡る世界大戦、そして国家総力戦としての冷戦。こうした過去の戦争が何を発端
とし、どのような経緯でいかにして終わったのか。これを正しく理解することで歴史の大局観を養
うこと出来ます。今を生きる私達にとって歴史の大きな流れを掴み、その背景を丹念に読み解くこ
とで、歴史を役立てて、未来を予測して判断行動していくことは極めて大切なことと思います。
世界は様々な要素が複雑に絡み合って動いています。これからどうなるかをどう予測するかで行動
判断決まります。国際化、情報化が進み、考えねばならない要素幾何級数的に増えています。
先を予測していくこと難しいことです。歴史の大きな流れで見ていくこと大切です。今、これから
の時点で先を見ようとしても見えません。歴史の背景を理解することが肝要です。
この視点で自分自身、仕事のことも考えていくことで何をすべきかが見えてくるようです。自分
自身のことも振り返って良くても、悪くても何故そうなったかを掘り下げていく中から次の手が
見えてくるようです。長谷川氏の本示唆に富んだ話で参考になります。
午前中自宅に戻り、午後から週末恒例のお墓参りとショッピングへ行きました。この後テレビで
テニスのブリスベン国際大会での錦織選手のラオニッチ選出との対戦を見ました。準決勝で惜敗
しましたがレベルの高い試合で見ごたえありました。これをバネにこれから大きく羽ばたいても
らいたいものです。様々な分野で日本選手活躍していて心強いです。