おはようございます!
寒い日続いていますが日一日と春近くなってきています。元気に静かな朝を迎えています。
昨日は午前中顧問先の社長来所され経営課題の検討をしました。業種、規模を問わず社長は考え
ねばならない課題エンドレスにあります。これからどうなるかが最大の関心事の社長多いです。
よく話を聞く事顧問の大きな役割です。聞き上手になること難しいです。今一番努力している所
です。つい先走って話してしまう所ありますので反省しています。相手も話しながら自分の考え
を整理していかれるので大切な所です。コンサルの仕事する上で社長の悩み、これからやりたい
ことを直接聞けるのは何より大切なことです。経営改善の目標が明確になります。此処に企業の
ニーズ凝縮されています。これにどう対応していくかがコンサルの仕事の基本と思います。
午後から福岡へ行き顧問先の社長と会い経営課題の検討をしました。毎月やっています。2代目
の若い社長ですが研究熱心で意欲的な社長で話していても話がいあります。私のこれまでの経験
を体系的に話しながらエキスを伝えるようにしています。これまで数多くの失敗もしてきました
がこれも参考になるようです。時代の流れを大きく掴みこれからの時代どう変わろうとしている
か、今の事業のやり方の継続で大丈夫かを絶えず考え取り組んでいくことが肝要です。
夕方メガバンクの新年会と記念講演会に出席しました。講演は一橋大学名誉教授の伊丹敬之氏の
「孫子に経営を読む」でした。孫子の兵法を現代の経営に置き換えて分かりやすく話してもらい
ました。「孫子」は中国古代の春秋時代孫子によって書かれた兵書です。孫子は兵書としてだけ
でなく人間集団を率いるリーダーのあり方について深い洞察に満ちています。古典は時代を超え
て現代に多くの示唆に富んだ考えを伝えてくれます。これを機会にしっかり読み直してみたいと
思います。新年懇親会でまとめて多くの知人に会うこと出来ました。