おはようございます!
今朝も静かな朝を迎えています。まもなく夜明けです。すべてを受け入れ朝やってきます。
喜び、苦しみ、悲しみ、不安、希望とが折り重なって日々が過ぎていきます。心の中に複雑な
自分がいます。どうしたら良いかその自分と話して決めています。思うようにならないこと多々
あります。そういう自分をじっと見つめている自分がいます。夜中に目覚め眠れない時は枕元の
本を取り出して読みます。その時の状況で読めるよう30冊位の本置いています。早く眠らね
ばと思う時は難しい詰碁の本や分かりにくい固い本を読むようにしています。一生懸命理解し、
解こうとするといつの間にか眠っています。眠れずもんもんとする時は加島祥造氏の「受け入れ
る」をよく読みます。昨日はその中の次の一節が心に残りました。
万物は絶えず動いて絶えず変化している この大きな真実を受け入れる時
自分が変わることを許せるだろう 他の人たちが変わることを許せるだろう
何よりも日々の暮らしが いきいきしてくるだろう
受け入れる心でいれば 人生のどんな変化にも応じられるんだ
小さな変化は楽しんで 大きな変化は静かに 激しい変化は落ち着いて
早い変化には敏感に応じる そうなると人生はずっと気楽になるよ
自然に四季があるように 人の心にも四季がある 自然の春・夏・秋・冬は
人の喜・怒・哀・楽にあたる もし自然の四季を 楽しんでやすらぐなら
心の四つの変化も同じように楽しめるだろう
変わることで悲しむ 変わることで楽しむ 変わることで固くなる
変わることで柔らかくなる 変わることを怖がり縮こまる
嬉しくって伸び上がる 変えられるのを嫌がり拒む すすんで許しを受け入れる
この両方の気持ちが 私の中にかわりばんこに現れる
心に染み込む詩です。「受け入れる」はなかなか難しいことですが深い意味あるようです。