おはようございます!
朝から窓を開けるとさわやかな風とともに種々の虫の鳴き声聞こえます。秋も間もなくです。
昨日は終戦記念日で様々な催し行われていました。昭和17年生まれで終戦の時3歳半位でB 29
飛来し焼夷弾落ち、防空壕に逃げる時から記憶あります。戦後70年の歴史と自分の記憶が同じ
です。大牟田の町爆撃で焼け野原になり衣食住が最低の状況でした。衣食住が人間生きる上で
いかに大切かを痛感します。兄弟4人でしたが食べ物を奪い合って食べていたことが思い起こさ
れます。家が牛乳の仕事をしていましたので牛の餌を食べたり牛乳あり恵まれていました。
終戦前後のことテレビで色々見ましたが歴史の重みを感じます。何故戦争になったのか、どのよう
に70年の歴史を刻んできたか、これからどうなろうとしているのか改めて考えておかねばと思いま
す。世の中複雑に絡み合って動いていきます。戦後70年の歴史年表を作成しています。人口、政
治、経済、社会、政権、社会制度等様々な角度から見直してみるとこの間に恐ろしいほどの様々な
変化が起きています。この歴史年表をもとに家、町、自分の歴史を書き加えてみると色々なものが
見えてきます。これに世界の歴史年表を作って見ていくと更に立体的に世の中の変化が見えて来る
ようです。長年鎖国をしていた日本が明治維新とともに開国し、今日までの動きを世界の歴史の中
で捉えてみると大きな変化が読み取れます。今の世代でやっていることが次の世代に良くても悪く
ても大きな影響あります。終戦記念日、誕生日とか様々な記念日を機会に立ち止まってこれまで、
今、これからを考えていくこと大切なことと思います。
現代は情報過多の時代です。日々の情報に振り回され大切な物を見失いがちになります。それだけ
に歴史的に長い目で多面的に見つめ、その中から何が本質かを見極める努力が肝要です。
古希を過ぎ3年経ちます。残された人生どこまでやれるか分かりませんがやるべきと思ったこと
に新たなチャレンジしていきたいと心新たにしています。