おはようございます!
今朝も元気に静かな朝を迎えています。日曜日ですが何時もと同じように起きています。
毎日が淡々と過ぎていきます。一日が短く感じます。今を大切に生きていきたいものです。
昨日は朝から週末恒例のお墓参りとショッピングに出かけました。お墓のあるお寺と山々に梅の花
満開で春そこまで来ています。それでも三寒四温でまだ寒い日あります。風邪に要注意です。
小高い丘のお墓から見る山景色心和みます。両親に包まれているような気がします。四季折々の中
雨の日も風のある日も天気のいい時もあります。どうにもならない問題いろいろ抱えていますがじ
っと見守ってもらっているようで力づけられます。ここに来るとなにかホッとします。人間皆夫々
喜び、悲しみ、苦しみ、楽しみ生きて来たのだろうなとしみじみ思います。
午後から大牟田のひまわりホールで行われた歌とピアノの音楽会に出かけました。アペルトという
地元のピアニストの人達の音楽団体の主催でした。テノール田中誠氏、ソプラノ中原直子氏、ピア
ノ永江泉氏の共演でした。曲は浜辺の歌、荒城の月、この道、あざみの歌、影を慕いて、カタリ
等知っている曲を歌ってもらい、懐かしい、ほっとする世界に誘われ、楽しい幻想的なひとときを
過ごしました。歌手の二人は国立大学を出られ今全国的に演奏や指導で活躍されています。
生演奏の音楽には独特の世界あります。演奏者と観客一体となった世界が醸しだされここに魅力あ
ります。ピアニストは地元の方でアペルトの代表も務め後進の指導も含め演奏活動で活躍をされて
います。昨日は二十曲位の幅広いジャンルの曲を見事に歌手との息のあった演奏を聴かししてくれ
ました。「影を慕いて」は何時もギターでばかり聴いていたのですがピアノとの共演も素晴らしく
音楽の深さを感じました。長年修業されてこられた技の凄さを痛感しました。まさに歌とピアノの
華麗なる歌の饗宴でした。先日福岡での大志塾の発会式での琴、尺八、太鼓との共演も見事で音の
世界の深さと広さを感じます。