おはようございます!
今朝も元気に静かな朝を迎えています。日々いろいろありますが元気に過ごしています。何事も
淡々と受け入れて生きていくよう心がけています。人間の力ではどうしようもない所あります。
昨日は日曜日でしたが週末恒例のお墓参りとショッピングに少し早めに出かけました。父の命日
でしたので墓前に近況報告してきました。父のことを思い浮かべつつ昨日読んだ現代詩人の坂本
真民さん(1909年生)の詩「一本の道を」が心に残りました。 木や草と人間と どこが違うだろうか みんな同じなのだ 一生懸命に
生きようとしているのを見ると ときには彼らが 人間より偉いとさえ思われる
かれらはときがくれば 花を咲かせ 実をみのらせ 自分を完成させる
それにくらべて人間は 何一つしないで終わるものもいる 木に学べ
草に習えと わたしは自分に言い聞かせ 今日も一本の道を歩いて行く
木も草も人間も皆同じです。花を咲かせ、鳥を鳴かせ、人を生かす命に差別はないのです。
釈尊の思想には、人間は万物の霊長であるという思いあがりはありません。万物等しく「仏に
なれる」心を平等に持っているのです。「木に学べ、草に習え」の敬虔な心で、私達はそれぞ
れ自分の信じる道を歩みたいものです。一本の道を歩き通した父が思い起こされます。
昨日は地元の港クラブで食品バザーをやっているので見に行きました。夫々カレーパンやお菓
子等の自慢料理を出品していましたが午前中早めに完売とのこと。天気も少し雨降りましたが
支障なく皆ショッピングと試食を楽しんでいました。いろいろ顔を出すと普段会えない仲間と
会うことでき楽しいです。多くの人と会いましたが皆精一杯生きています。誰かでなく自分な
りにチャレンジしていく姿が良いです。その中から次の道が見えてきます。一つ一つを丹念に
取り組んでいきたいものです。いろいろ人の輪も広がっています。次につながってくれること
祈っています。