おはようございます!
今朝も元気に自宅で静かな朝を迎えています。朝から冷え込んでいます。各地の桜も満開です。 朝の静かなひと時一日の始まりで大切にしています。昨日は福岡のホテルチェックアウト後監査役
をしている会社の役員会に出席しました。決算見込みと次期のの事業計画の骨子の検討でした。
厳しい環境の中良く健闘しています。経営環境刻々と変化しています。この変化をよく読みどう対
応していくか企業経営の永遠の課題です。何か起きてから対応しようとしても手遅れになります。
業種、規模を問いません。大局的な視点と足元をしっかり見つめ今何をすべきかを明確にして実行
していくことが肝要です。社外役員は第三者の別の視点から経営を見ていくことが肝要です。
右肩下がりの時代の中でどの企業も何処に活路を見出すか真剣です。共に模索していかねばと考え
ています。今様々な業種の企業の役員や顧問をしています。夫々の企業の視点から経済の動きを見
ていくことで立体的に動きが見えてくる所あります。ここは大切にしたいところです。
行き帰りの飛行機と電車の中で将棋の羽生善治名人の「結果を出し続けるために」を読みました。
1970年生まれの46歳ですが将棋の7冠達成以降も19年連続王座を始め史上初づくめの自在
の棋士です。自分をよく見つめています。将棋を通じてのものの見方、考え方含蓄あり参考になり
ます。いかに努力を結果に結びつけていくかどの仕事をやるにしても大切なところです。
ツキ、プレッシャー、ミスを味方にする法則を経験に基づき取り上げてあります。ツキや運を味方
にした上で最善の一手をいかに決めるか。どうやって次の一手を選択し、決断しているか。
プレッシャー、緊張感、緊迫感にどう対応していくか。いかにプレッシャーをプラスに変えて、自
分の能力を上手に出し切るか。またミスはや失敗はしないに越したことはないのですが、完璧な人
はいないし、ミスをしない人もいません。いかにそうしたミスへの対応をしていくか。又ミスを減
らすにはどうするか。このテーマをこれまでの経験を深く掘り下げ分かりやすく説明しています。
このことは仕事、趣味に限らず共通のテーマです。この三つのテーマにどう対応するか仕事、趣味
の囲碁、ゴルフ全てに共通するテーマです。一芸に秀でた人の言には重みあります。